看護部のご案内

看護部のご案内

理念・目標・ごあいさつ

理念

市民の安心と笑顔をハートフルケアで支えます。

目標

  • 豊かな感性と心を持ち、楽しく活気あふれる職場を目指します。
  • 一人ひとりの日常生活に視点をおいた看護を目指します。
  • 自らの役割に責任を持ち、継続的学習に努めます。
  • 患者の身近な存在としてチーム医療の中で調整役を果たします。

看護部長のごあいさつ

看護部長ごあいさつ


ようこそ看護部へ

当院のホームページへアクセスしていただきありがとうございます。

2015年6月、小出病院は市民の安心と安全を支える地域医療センターとして、全国から注目される医療編成を実施しました。

 患者・ご家族の皆様が、安心して暮らすことができるように、心の支えとなる病院として急性期から在宅まで、一貫した医療・看護を実践していきます。チーム医療・多職種協働を推進する中で、看護師はコーディネーターとしての役割も担っています。院内は勿論、行政や福祉と連携し地域住民の方々との交流を大切にした、お互いに支えあう関係づくりを目指しています。
 看護職員が日々確実にステップアップできるよう、院内外への研修にも積極的な参加を支援していきます。看護はパートナーシップ・ナーシングを取り入れ、日々の看護はペアを組んで行い、新人は1人で抱え込むことがなくなります。卒後3年間は「小出病院新人教育プログラム」に沿って支援することで、教育体制の充実を図っていきます。
 職員が生き生きと楽しく明るく働ける職場を目指し、患者・ご家族そしてそこで働く職員から、「小出病院に来てよかった」と思われる病院を目指してまいります。

看護部長 星 敦子

看護部教育体系

教育理念

社会のニーズに応えられる看護師として
個々の能力を十分に発揮させ創造性のある看護師を育成する。

教育目的

専門職として主体性、自立性を持ち、質の高い看護を提供できる人材を育成する。

教育目標

  • 「小出病院でよかった」と言ってもらえる看護を提供するために看護実践能力を高める。
  • 地域住民の健康と暮らしに関わる問題に対処できる能力を養う。
  • 自己啓発の意識を高め、自らの責任で学ぶ態度を養う。
  • 社会人・職業人として豊かな人間性を培う。

教育体系

教育体制

教育体制

教育・研修制度

教育・研修制度

看護部教育委員会では、クリニカルラダーに基づき、社会のニーズに応えられる看護師として、主体性、自立性を持ち、質の高い看護を提供できる人材を育てることを目標に、年間プログラムにそって研修会を実施しています。

新人研修

新人看護師を対象にオリエンテーションを行い、その後、各配属部署にてPNS(パートナーシップナーシング)のフレッシュパートナーによる指導を行います。教育プログラムは、厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインを基に、入職時より一貫した研修を実施しています。入職してからの看護実践の基礎を形成する大切な一年間を職場全体で支援していきます。この支援は卒後3年間継続されます。看護師としてゆっくりと確実に成長できるよう、看護部全体で指導にあたっていきます。


新人研修
新人オリエンテーション

社会人・職業人としての心得、仕事の基本などの研修を行います。
新人オリエンテーション

夜勤業務への適応

おおむね入職3~4ヶ月をめどに夜勤に入ります。夜勤前のオリエンテーションをおこない、最初の2~3回の夜勤はフレッシュパートナーとペアで経験をします。

ケーススタディーの取り組み

受け持ち患者のケアを通して、看護の知識・技術が深められるよう、ケースをまとめることで自己の看護の振り返りができます。勿論、フレッシュパートナーが相談役となります。

看護技術研修

看護技術研修は日常生活援助技術、注射・採血、呼吸・循環を整える技術、生体機能管理技術(酸素吸入法・導尿・吸引・尿カテーテル留置等)、医療機器の取り扱い等を中心に研修を行います。エルゼビアジャパンナーシング・スキル日本語版を用いて、事前学習・テスト・チェックリストの確認等、e-ラーニングにて学習をすすめ、実際の手技に関しては、先輩看護師がワンツーマンで指導します。

新人看護職員教育プログラム(卒後1~3年生まで使用)

プログラムに沿って、卒1~3年の職員は教育を受けます。研修は大きく分けて集合教育(Off-JT)、現場教育(OJT)、自己学習となります。多くの学ぶべき事項の習得に向けて、この3つを利用し主体的に学んでいくことを基本としています。
OJTの部分には、チェックリストによる評価を行います。
Ⅰ「看護職員として必要な基本的姿勢と態度」・Ⅱ「管理的側面」・Ⅲ「技術的側面」からなり、この3項目の達成を目標として、評価をおこないます。
6・9・1月に自己評価を行い、目標チャレンジシートと共に教育担当者・フレッシュパートナーとの面接を行っていきます。

新人看護職員教育プログラム

現任教育

継続教育として、クリニカルラダーレベル別に研修を企画運営しています。看護実践能力と職業人として豊かな人間性を培い、キャリアアップを図ります。その他、全国自治体病院協議会の研修や、日本看護協会・新潟県看護協会で行われる学会や各種研修会にも積極的に参加できます。継続教育のサポートとしてエルゼビアジャパンナーシング・スキル日本語版を採用。いつでもどこでも繰り返し学べることからスキルアップにも繋がります。

目標面接

一人ひとりの成長を助けるための「目標管理」を実施しています。看護部の理念や目標、現任教育等とリンクさせ、個人の年度目標、クリニカルラダー、業務に対する態度を合わせた目標設定を行い、セクション単位で師長がスタッフとの面接を行います。スタッフ一人ひとりと向き合う大切な時間であり、師長とスタッフは目標を達成するためのパートナーとなります。面接は師長に自分の意見、考えを直接話せるよい機会です。日頃の悩みなど何でも相談して下さい。

修学等資金貸与制度

将来、医療公社が運営する市立病院等で看護師として勤務を希望する看護学生を対象に修学等資金の貸与制度を創設しました。概要は以下のとおりです。
なお、新潟県及び魚沼市の修学金制度との併用も可能です。気軽に相談ください。


修学資金貸与(修学のための資金)
  • 月額5万円を貸与します。
  • 魚沼市医療公社の病院等に勤める場合、返還を免除します。

返還資金貸与(既に他の団体から貸与を受けた修学資金の返済資金)
  • 借受月数×5万円を限度とします。
  • 魚沼市医療公社の病院等に勤める場合、返還を免除します。

※詳しくは、添付の「看護師修学生募集要項」をご覧いただくか、
 魚沼市医療公社魚沼市立小出病院事務課(025-793-7348)に照会ください。


添付

参考

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