魚沼市立小出病院|一般財団法人魚沼市医療公社

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病院について

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理念

小出病院は、市民の安心と安全を支える地域医療センターです。

方針

私たちは、保健・医療・福祉を包括的に提供できる地域医療センターを目指します。
私たちは、市民の力を活かし、市民参加による市民のための病院を目指します。
私たちは、常に専門職としての技術向上に努め、多職種の連携を推進します。
私たちは、一人ひとりの物語を大切にした医療を実践します。
私たちは、命の始まりから旅立ちまで、市民の安心と安全を守り続けます。

患者の権利

患者は、症状、検査の内容、治療方針、見通しなどについて、十分な説明を受けることができます。
患者は、説明を受けたのち自らの希望する治療を選択できます。
患者は、治療を選択するにあたり、他の医療機関の意見を聞くことができます。
患者は、人として尊厳を以って平等に扱われ、プライバシーが守られます。
患者は、自己の診療に関する記録の開示を求めることができます。
個人情報保護に関する基本方針
個人情報の利用目的
臨床研究に関する情報公開
匿名加工情報について

院長
挨拶

院長

長い歴史を背景に、
市民のための医療とケアの拠点となる。

「魚沼市立小出病院」は2015年6月に開設したまだ新しい病院ですが、じつは長い歴史を持った病院でもあります。 1924年、魚沼の地に医療拠点をもとうと郷民が出資して開設した「魚沼共済病院」がそのルーツです。戦前戦後の変遷を経て1949年に「県立魚沼共済病院」となり、その後名称変更して、2015年まで「県立小出病院」として地域医療の中核を担ってきました。
21世紀の持続可能な地域社会を作るために、魚沼圏域では大規模な医療再編成が始まっています。

院長

当院の役割は、魚沼市が「暮らしやすく 暮らし続けられて 暮らし終えられるまち」であれるよう、高度専門医療を担当する魚沼基幹病院と緊密に連携しながら医療で支え、なおかつ市民のための地域包括ケアとプライマリ・ケア医療の拠点となることです。合言葉は「まるごとケアできる病院」です。 100年に及ぶ郷民の想いが紡がれてきた病院に新しい取り組みとして「地域医療魚沼学校」という市民とともに学ぶ仕組みもつくりました。
新生した当院が、プライマリ・ケア医療の現場として、高度専門医療の窓口として、包括ケアの拠点として、そして市民の学びの場として、地域に貢献できるよう職員一同努力してまいります。当院が市民のニーズに応えられる病院になれるよう、市民の皆さまのご指導ご協力をお願いいたします。


院長 布施克也

概要OVERVIEW

所在地〒946-0001 新潟県魚沼市日渡新田34
最寄駅:JR小出駅
連絡先TEL.025-792-2111
保有面積新築棟/建築面積2,922.58㎡・延床面積6,034.79㎡
西病棟/建築面積1,326.94㎡・延床面積6,034.79㎡
病床数一般90床、療養44床

沿革HISTORY

大正13年12月12日郷民の発起により魚沼共済病院を設立 同月13日開院
昭和18年11月1日日本医療団に移管 魚沼共済病院に名称変更
昭和24年11月1日新潟県に移管 新潟県立魚沼共済病院に名称変更
昭和26年12月28日新潟県立小出病院に名称変更
昭和28年4月1日昭和28年4月1日
昭和44年9月30日改築新病棟竣工
病床数:一般203床 / 結核:40床 / 伝染:30床 / 精神:50床 計:323床
昭和55年3月31日併設伝染病舎廃止 病床数変更 一般:250床 / 精神:100床 計:350床
平成元年9月21日西病棟新築工事竣工(RC地下1階、地上5階、延べ6,131.7㎡)
平成元年10月4日人工透析業務開始
平成2年11月9日精神病棟30床増床 一般:270床 / 精神:130床 計:400床
平成7年3月15日MRI棟竣工
平成15年7月1日地域医療連携室設置
平成16年6月21日病医院機能評価認定(複合病院種別B)
平成16年10月23日中越大震災発生により病院建物一部被災
平成17年5月1日許可病床数変更 一般:253床 / 精神:130床 計:383床
平成18年12月1日稼働病床数変更 一般:230床 / 精神:100床 計:330床
平成20年3月2日魚沼市休日救急診療室の開設
平成20年5月31日磁器共鳴断層撮影装置(MRI)更新
平成21年8月21日透析患者監視装置3台増設(合計24台)
平成23年4月1日包括医療支援センター設置
平成23年9月1日放射線画像管理システム(PACS)本格稼働開始
平成27年6月1日魚沼地域の医療再編により魚沼市に移譲
魚沼市立小出病院に名称変更
許可病床数 一般:90床
平成29年4月1日許可病床数変更 一般:90床 / 療養:44床 計:134床

臨床研究に関する情報公開

当院では、より良い診断や治療を目的に、過去の診療記録や医療情報などを倫理委員会で承認を受けた医療研究に利用することがあります。
通常、臨床研究を行う際は、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施します。なお、臨床研究のうち患者さんに侵襲や介入がなく、医療情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、文部科学省・厚生労働省より示されている「人を対象とする医学系研究に関する倫理方針」に則り、対象となる全員の方から個別に直接同意を得ることはしておりません。
しかしながら、当該研究においてご自身の情報が使われることを望まない方に対して、研究の実施について情報を公開し、さらに拒否の機会を保障する必要があり、これを「オプトアウト」といいます。
以下にこれまでの臨床研究を提示いたしますので、もしもご自身が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究利用を望まれない方は、魚沼市立小出病院事務部までお知らせ下さい。

匿名加工情報について

当院では、診療情報を利活用することで、医療の質向上および病院経営の改善に役立てることが可能となるため、診療情報から匿名加工情報を作成し、第三者に提供しております。

マスコットキャラクター「うおまめくん」

(名前の由来)魚沼でまめに暮らせるように

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